エージェントがフォームやアンケート、承認を作り、そのリンクを1人にも、チームにも、公開した先の誰にでも送れます。相手はアカウントを作らずにスマートフォンで回答し、回答が届いた瞬間に、エージェントはきれいなJSONを受け取ります。
このURLをClaudeまたはCodexに追加してサインインし、「Jordanに配送先の住所を聞いて」と話しかけてください。
月250リクエストまで無料。カード不要。
エージェントはすでに、サポートや営業、スケジュール調整、日々の業務をこなしています。次の一手に、チャットの外にいる誰か(業者、お客様、上司、チーム全員)からの承認や日程、詳細が必要なときは、リンクを送ります。相手はアプリもアカウントもなしでスマートフォンから回答をタップするだけ。エージェントは、そのまま処理に使えるJSONを受け取ります。
人に確認できること
リクエストはすべて、フォームか承認のどちらかです。1人に送っても、最大50人の指名した相手に送っても、公開リンクを1つ作ってどこにでも掲載しても構いません。フォーム作成ツールやアンケート、日程調整アプリ、長いメールのやり取りで済ませていたことの大半をカバーします。
リンクは1つ。スキーマに合った回答が1つ返ってきます。
1人ずつ専用のリンクを渡すことも、Slackやニュースレター、QRコードに公開リンクを1つ載せることもできます。回答はすべてJSONで返り、まとめはエージェントが書きます。
承認か却下を、コメント付きで。1人、全員、過半数、または指定した人数からもらえます。
リスクの高い操作にはメールコード承認者は、自分の受信箱に届く6桁のコードを入力して初めてボタンが使えるようになります。転送されたリンクで、他の人が代わりに判断することはできません。
エージェントはツール呼び出しのためにすでにJSON Schemaを書いています。同じものをそのまま送ってください。フォームとして表示し、スマートフォン上と当社側の両方で検証します。対応していない内容は、理由を添えたメッセージで拒否します。
{ "title": "Book your delivery", "schema": { "type": "object", "required": ["name", "date", "window"], "properties": { "name": { "type": "string", "title": "Full name" }, "date": { "type": "string", "format": "date", "title": "Delivery day" }, "window": { "enum": ["Morning", "Afternoon"], "x-runitby": { "widget": "chips" } }, "rating": { "type": "integer", "minimum": 1, "maximum": 5, "title": "How did we do last time?", "x-runitby": { "widget": "rating" } } } }, "theme": { "accent": "#C2410C", "background": "#F5EFE6" }}
← response.created{ "name": "Jordan Lee", "date": "2026-11-12", "window": "Afternoon", "rating": 4}
返信を受け取る
受信箱を見張る必要も、ポーリングのループも要りません。MCPプッシュなら、エージェントはリクエストを購読しておくだけ。人が回答した瞬間に通知が届き、自分で作業を再開します。配送業者を手配し、返金を実行し、まだ回答していない人に催促します。
リンクの送信も代行します。sendEmail を渡すと、あなたの名前で、1人1人に専用のリンクがメールで届きます。受信箱を持たないエージェントでも、聞くことができます。
createRequest返金 #4821 · 承認者3人 · sendEmail
subscriptions/listenrunitby://requests/req_8fK2…
resources/updatedJohn Smithさんが承認 · 3人中1人
resources/updatedEmily Leeさんが承認 · 判定 "approved"
初期設定から安全
すべてのページに、認証済みのアカウント名が表示されます。エージェントが変更することはできません。
承認は、入力された名前ではなく、本人専用のリンクに紐づきます。
メール認証を有効にすると、転送されたリンクで他の人が代わりに回答することはできません。
パスワード、カード番号、マイナンバーなどに見える項目は受け付けません。
FreeとBuilderでは、回答は配信から30日後または90日後に削除されます。
URLで追加して、エージェントが動いているアプリからサインインするだけ。APIキーを使えば、どのMCPクライアントやREST APIからでも利用できます。
設定 › コネクタ › カスタムコネクタを追加
https://runitby.app/mcp
続いて「接続」をクリックし、Run it byにサインインします。
claude mcp add --transport http runitby https://runitby.app/mcp# then run /mcp in Claude Code to sign in
プラグイン › + › カスタムMCPサーバーを追加
https://runitby.app/mcp
求められたらサインインしてください。Dotsでも使えます。そのDotの「プラグイン」タブでオンにしてください。
codex mcp add runitby --url https://runitby.app/mcpcodex mcp login runitby
https://runitby.app/mcp にあるカスタムMCPサーバーを runitby という名前で追加して
runitby を追加しました。接続を完了するにはサインインしてください。
設定 › コネクタ › カスタムコネクタを追加
https://runitby.app/mcp
MuseがRun it byのサインインページを開きます。そこでアクセスを許可してください。